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2019/04/02
ポーランド監督機関がGDPR14条違反でビジネス情報サービス会社に制裁金
ポーランド監督機関がGDPR14条違反でビジネス情報サービス会社に制裁金
 
2019年3月26日付けの発表にて、ポーランドのデータ保護監督機関であるUODO(Urząd Ochrony Danych Osobowych)が、欧州でビジネス情報サービス事業を展開するBisnode社に943,000PLN(2,700万円程度)の制裁金を通告した。理由はGDPR14条違反であるが、Bisnode社はポーランドの裁判にて異議を申し立てる意向とのことである。
 
GDPR第14条によれば「個人データがデータ主体から直接取得されたものではない場合、管理者は、データ主体に対し、個人データ取得後の合理的な期間内(遅くとも1 か月以内)また、他の取得者に対する開示が予定される場合には、遅くともその個人データが最初に開示される時点において、管理者の身元や個人データの処理の目的等の必要事項の情報を提供しないといけない」とされている。
Bisnode社は、公共登録や・・・
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