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2019/02/06
米国広告業界5団体がCCPAにつきカリフォルニア州司法長官に懸念を表明
米国広告業界5団体がCCPAにつきカリフォルニア州司法長官に懸念を表明
 
2019年1月31日に、米国の広告関係の代表的な5団体は、連名でカリフォルニア州のXavier Becerra司法長官に対して、カリフォルニア消費者プライバシー法(CCPA)に対する懸念を表明する書簡を提出した。
 
5団体は、CCPAの目的を強く支持するとしながらも、法律文面の特定部位に、カリフォルニアの消費者と事業者へ悪影響をもたらすのではないかとの懸念を表明している。本書簡は3ページの初期提出のものであるが、今後数週間のうちに、より詳細な意見が提出されるとのことである。この書簡の要点は以下の3点である。
 
1.データが駆動し広告が支えるオンラインエコシステムは消費者の利益であり経済成長を促進する
自由なオンラインのデータ流通は、・・・
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