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2018/12/21
英蘭に続きフランス監督機関もUBERにデータ保護不備により制裁金
英蘭に続きフランス監督機関もUBERにデータ保護不備により制裁金
 
2018年11月27日付で、英国とオランダの監督機関が自動車配車サービス事業者のUBERに対して相次いで制裁金を課したことは、本欄でも紹介したところである。この程、2018年12月20日付のニュースリリースで、フランスの監督機関であるCNILがUBERに40万€の制裁金を申し渡したことを明らかにした。理由は、英蘭と同様に、顧客及び登録ドライバーの個人データのハッキング被害により明るみに出た、それらへの対応やデータ保護措置の不備によるものである。全世界で5千7百万人の個人データが漏洩したが、フランス分では百四十万人のデータが漏洩していた。データ保護措置の不備に関しては、特に、次のように説明されている。
●  UBERは技術者がGitHubに接続する際に・・・
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