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ニュース
2018/08/21
サードパーティ・クッキーの利用がGDPR施行後に減少  -オックスフォード大学調査で判明・同意取得困難
サードパーティ・クッキーの利用がGDPR施行後に減少  -オックスフォード大学調査で判明・同意取得困難が原因かー

GDPR施行後、ニュースサイトにおけるサードパーティ・クッキーの利用が減少していることがオックスフォード大学の調査で判明した。
webサイトでニュースを閲覧したとしよう。ニュースを表示しているサイトがファーストパーティ(第一者)であり、見ているあなたがセカンドパーティ(第二者)である。この論法で、ニュースをファーストパーティ・コンテンツと呼ぶ。これに対して、webサイトに表示される広告はサードパーティ・コンテンツと分類され、広告表示のためにサードパーティがクッキーを利用する場合、サードパーティ・クッキーと呼ばれる。
ニュースサイトでは、広告やマーケティング等の目的で、他の種類のwebサイトよりサードパーティ・クッキーが多く用いられている。この程、オックスフォード大学から、GDPRの施行前後の4月と6月に調査した結果が報告された。
調査は、フィンランド、フランス、ドイツ、イタリア、ポーランド、スペイン、英国の7か国にて行われた。調査の結果・・・
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